亀山社中の黒幕伝説について

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亀山社中の黒幕伝説について

亀山社中は、坂本龍馬が日本で始めて作った商社(カンパニー)として有名です。

 

亀山社中が設立されたのは1865年5月。

 

設立後、わずか3ヶ月で銃7,800丁、さらに2ヵ月後には軍艦を輸入しています。

 

一般人でしかなかった坂本龍馬が、果たして一人の力でできたのか?
値段交渉から、運搬、支払い等に至るまで、細かな段取りを要する商談なのに、外国に行くこともなく、語学にも長けていない龍馬が短期間でスムースにできるはずがない!
膨大な輸入業務を考えると、たった数ヶ月でこのような実績を残すのは、事実上不可能といえます。

 

亀山社中設立は周到に準備されたものだったのではないか。

 

莫大な資金と情報量を持った黒幕が、龍馬をダミーにして行ったものとしか考えられない。

 

その黒幕の人物?

 

その人物とは、トーマス・ブレイク・グラバー氏。

 

長崎の観光名所グラバー邸の持ち主。

 

彼は当代随一の商人であった。

 

彼は、龍馬の中にある非凡なキラメキに目をつけ、自らは黒幕に徹し、龍馬に「亀山社中」という商社を設立させ運営させていったのではないだろうか。

 

 

「坂本龍馬の設立した亀山社中の黒幕はグラバー氏であった」というのは、有名な都市伝説です。

 

他にもグラバー氏と龍馬の間には様々な説があります。
グラバーは、龍馬を陰に陽に援助していた中、薩長連合成立のため、龍馬は奔走するようになった。

 

その過程で龍馬は大きく成長して、自分の力で時代を転換させようと、「船中八策」を練り、政局を打開するためには大政奉還以外にないと主張しはじめる。

 

武器商人のグラバーにとって、戦争を阻止しようとする龍馬は邪魔者でしかなく、 龍馬を処分するべきだと、島津久光に伝えた。
久光は、龍馬暗殺の指示を密かに隆盛に出し、鹿児島にもどっていた西郷は腹心の中村半次郎にその指示を伝えたとか…

 

しかしこれらは、あくまでも都市伝説でしかありません。

 

 

英雄である坂本龍馬は、何でもできる超人であり、黒幕によって動かされていた人物と、誰もみとめたくありません。

 

結果的には、グラバーによる龍馬への武器の調達は維新に貢献しました。

 

維新を動かした英雄龍馬!
その背後に外国人の姿があったとしても、龍馬はその黒幕の支配におさまらず、自ら成長し、日本のためを思って尽力を尽くしてくれた!

 

龍馬は時代を駆け抜け、日本を動かした英雄です!

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