ドラマ『JIN-仁-』での坂本龍馬

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ドラマ『JIN-仁-』での坂本龍馬

ドラマ『JIN-仁-』とは

日曜劇場『JIN-仁-』
2009年10月11日 - 12月20日(第1期)
2011年4月17日 - 6月26日(完結編)
完結編・最終回(2時間スペシャル)の平均視聴率は26.1%、瞬間最高視聴率は31.7%を記録
脳外科医師が江戸時代へタイムスリップするという奇想天外な発想のドラマですが、このドラマの大ヒットには坂本龍馬の存在が少なからずあると思います。
特に視聴率が高くなった完結編は、龍馬の暗殺阻止がメインに話が展開していました。

 

『JIN-仁-』あらすじ

江戸時代へタイムスリップしてしまった脳外科医・南方仁(大沢たかお)が、
満足な医療器具もない中で麻疹、コレラ、梅毒など、江戸の世に巣食う恐るべき病やケガに、
現代の医療知識を武器に立ち向かいながら、幕末の人々の命を救ったり、
その医術を通して幕末の英雄・坂本龍馬(内野聖陽)らとの交流を深めながら、
公私に渡り支えとなる橘咲(綾瀬はるか)や吉原の花魁だった野風(中谷美紀)らと共に、
自らも幕末の動乱に巻き込まれていく壮大なヒューマンストーリーです。

 

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『JIN-仁-』の坂本龍馬とは?

坂本龍馬……内野聖陽
明るく豪快で女好きな土佐出身の脱藩浪人。
勝を通じて仁と知り合う。当初は仁の正体を訝しがるが、医術を武器に無我夢中で戦う賢明な姿に共感を覚え、唯一無二の親友に。
史実通り海外貿易に興味を持ち、倒幕に向けてひそかに動き始めている。
物語の後半は、龍馬の暗殺阻止がメインに話が展開する。

 

『JIN-仁-』完結編 龍馬に関するストーリー展開

完結編 第4話

薩摩藩預かりの身となった坂本龍馬は、仲間と共に『亀山社中』という海運商社を立ち上げる。
さらに、同じく土佐の脱藩浪人で、長州藩の預かりとなっている中岡慎太郎(市川亀治郎)と出会い、意気投合。
2人で長州と薩摩の和解を目指し、走り回っていた。

 

完結編 第6話

ペニシリンの普及のため長崎の精得館で講義をする南方仁。
実は長崎まで来たのはペニシリンを広めるだけではなく、坂本龍馬に会い暗殺の事を伝えようと決心していた。
龍馬に会えず半ば諦めかけていた時、突然仁の前に龍馬が現れる。
ようやく龍馬に会うことが出来たと喜んだ仁であったが、そこで出会った龍馬は仁の知っている龍馬ではなかった。
龍馬はトーマス グラバーから武器を手に入れ、幕府と戦争をする長州に武器を売って金儲けをしていたのだ。
複雑な気持ちのまま、龍馬と共に長州を訪れる仁。
そこで目にしたのは、龍馬が売ったと思われる銃に撃たれた、幕府軍の大量の死傷者の姿だった。
その戦場を冷ややかに見ている龍馬。

 

完結編 第7話

龍馬への闇が少しずつ近づいてくる。
坂本龍馬と気持ちがすれ違ったまま、長崎から江戸・仁友堂に戻った南方仁。
その頃、龍馬に関する事を探るように上役から命じられた橘恭太郎は、探りを入れるため、度々『仁友堂』を訪れていた。
あらためて“龍馬暗殺”がいつだったか思い出そうとする仁だったが、正確に思い出せない。
とその時、またしても頭痛が仁を襲う。

 

完結編 第8話

1867年(慶応3年)秋。天皇に政権を戻す、いわゆる「大政奉還」の実現に向け、坂本龍馬は日々奔走していた。
その一方で、南方仁はそんな龍馬のことを気にかけつつも、目の前の患者の治療に翻弄していた。
橘恭太郎は、幕府の上役に引き続き龍馬の動向を探るよう命ぜられていた。

 

完結編 第9話

「この国を生まれ変わらせよう」とした坂本龍馬の悲願であった『大政奉還』が成立。
江戸幕府は、その260年余りの歴史を終了させる。
そして南方仁は、恋人である友永未来が過去に“坂本龍馬は誕生日に死んだ”という史実を話していたのを思い出し、その暗殺日まであと1ヶ月だと気付く。
着々と近付く龍馬暗殺。
「必ず自らの手で龍馬を助けるのだ」と決心した仁は、橘咲、佐分利祐輔とともに龍馬のいる京へ向け出発。
一方、橘恭太郎(小出恵介)は、上役から龍馬暗殺を命じられていた。
一刻も早く龍馬と会おうとする仁たちだったが、京都市中を探すもなかなか見つからない。
そして迎えた龍馬の誕生日の11月15日。
龍馬の運命やいかに!?

 

完結編 第10話

 

ついに、歴史通りに斬られてしまった坂本龍馬。

 

寺田屋の女将・お登勢らに見守られる中、南方仁は橘咲と佐分利祐輔の手を借りて、龍馬の開頭手術に臨む!!
「南方仁がおれば、坂本龍馬は死なん!」
南方仁は自分がこの時代に来たのは、坂本龍馬を蘇らせる為なのだと感じる。
坂本龍馬の開頭手術は無事に終了し、切り取った頭蓋骨片を大腿部に一時保存するため、大腿部を切開しようとするが、謎の頭痛に襲われた。
佐分利祐輔は「私がやりますので、指図をお願いします」と言い、南方仁の代わりに大腿部の切開に取りかかった。
全ての手術が終わった。なかなか意識の回復しない龍馬だったが、野風からの手紙を読んで聞かせると呼吸器に頼っていた龍馬が自発呼吸を始めた。
仁は、龍馬が興味を示しそうな未来のことを話し続けた。未来には携帯電話があり、どこででも相手と話せる。電気で動く馬があり、江戸から京都まで2時間もあれば移動できる。すると突然、龍馬が目を見開いた。「妙な物を見た。空には大きな鳥が飛び、みんな小さな箱を持って独り言を言っていた。あれが先生の時代なのか」と話した。
龍馬が仁の住んでいた時代について尋ねると、仁は話し始め、江戸へ来て何度も龍馬に助けられたことについて礼を述べていると、突然龍馬の呼吸が乱れ、橘咲が呼吸器を付けようとするが、龍馬は手を伸ばして制止する。
「ワシは先生の生まれてくる国を作れたかいの?先生のように馬鹿正直な人間が笑って暮らせる国を…」ととい、仁が「はい」と答えると、坂本龍馬は目を閉じた。
仁は心臓マッサージをしながら、「坂本さんが居ないと、これから大変なことが起きる。戻ってこい」と叫ぶが、天から「もう止めるぜよ。一緒に行くぜよ」という龍馬の声が聞こえてきた。

 

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もし坂本龍馬への暗殺が回避されていたら、その後龍馬はどのようになっていたと思いますか?

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